防災について

ここでは、様々な防災に備えてのマニュアルを簡単に紹介しております。
緊急時の連絡体制
災害時など、通常保育ができなくなった場合は速やかに園児を保護者に引き渡します。
園長・副園長・主任で協議したうえで伝達内容を決定し、メール配信または、年度はじめに作成した園児名簿の内容で保護者に連絡します。
必要に応じて、災害伝言ダイヤル171を利用します。
災害伝言ダイヤル171を利用
ひばり保育園では、災害時に災害伝言ダイヤルを使用致します。
災害時の災害伝言ダイヤルチャート
施設での日常の防災対策
1. 月に一度様々なケースを想定し、避難訓練の実施
2. 飲み物・食料などの確保(当座ぶんのみ)
3. 避難器具の備え
災害発生時における基本行動マニュアル
当園は子ども達の個人情報について保護者が開示を求められた場合には、延滞なく内容を確認し、 この「プライバシー保護マニュアル」に従って対応いたします。 また、内容が事実でない等の理由で訂正を求められた場合も、調査し適切に対応いたします。
地震の場合
地震発生 → 机などの下に避難 → 火の始末(火を消しガスの元栓を閉じる) → 脱出口の確保(戸や窓を開ける) → 避難 → 消火・救出・救護 → 情報収集
火災の場合
火災発見 → 園長・主任に報告 → 119番通報 → 避難・誘導 → 初期消火
水害の場合
水害発生 → 速やかに園舎2階へ避難 → 行政から災害の情報を得る → 保護者に連絡を取り、園児を引き渡した日時を記録する
事故の場合
事故発見 → 事故児への対応 → 他の園児への対応 → 連絡・通報(園長・保護者・職員・医療機関等)
不審者の場合
1、不審者発見・不審者侵入 → 非常通報装置で警察へ通報 → 園児の避難誘導 → 園児の安全を確保

2、不審者発見・不審者侵入 → 園長に報告 → 笛を鳴らして知らせる → 園児の避難誘導 → 110番通報 → 園児の安全を確保
台風の場合
台風発生 → 安全な場所に待機(台風情報)→ 保護者への引き渡し